汝、、
『汝、星のごとく』を観ましたぁ!
田舎生まれの私には、序盤から共感するところがたくさんありました、、
昔からファッションも言動も、好きなものや見ている世界も、周りとはなんとなくズレた感じ?でェ、、、別に地元が嫌いだったわけじゃないけど、ここは自分の居場所とはちょっと違うのかも、と思うことがよくあったんですよねぇ
地元には、ここにずっといるのが当たり前、みたいな空気があった気がしてて。外に出てどうするの?何か意味あるの?失敗したら怖くない?みたいな?
だからこそ、そんな空気の中でも「絶対に外に出るぞ!」と思っている子たちには、勝手に同志のような気持ちを抱いていたし、そもそも「外に出るのが当たり前でしょ!」くらいの子は、すごくかっこよく見えたんですよねぇ〜〜
それは恋人でも友達でも同じで、そういう人たちに強く惹かれる気持ちがすごくわかる。
私は仲のいい友達たちと一緒に都会に出てきたけれど、地元には「出たくても出られない」子もいたし、私の気づかないところにもいたんだとおもう、、
だから暁海の気持ちも、なんだかわかってしまうな、たくさん理解できるわけじゃないけども、。
同じ場所で育って、同じように外の世界を見ていたとしても、みんなが同じようにそこから出られるわけじゃないなって。
映画を観ながら、地元にいた頃の自分や友達のことを勝手に思い出して、勝手に思いを馳せたりしましたね〜〜
前半の感想はこんな感じ♩