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Blog@cancanneo
床上手は料理上手?(鏡に映る隠しきれない三角筋後部) 女の子の日記を読んでいると、「お肌綺麗だねって褒められました!」とか「可愛いって言ってくれて嬉しかったです♡」とか、めちゃくちゃ羨ましい。 私はよく「料理下手そう」とか「私服ダサそう」とか言われます。 その通りだからなんも言えねぇ! どうもこころです。 基本的に茹でた鶏肉とブロッコリーを食べているし、ピチピチのレギンス(スパッツ)で近所をウロウロしている私です。 若かりし頃はお洋服が大好きで、行きつけのお店に担当さんがいたこともありますが、今はもう年に数着買うかどうか。 ほら、フランス人は10着しか服を持たないとか言いますし。(?) 筋トレにハマってからは、ルルレモンとジムシャークで十分な生活になりました。 とはいえ、こういう格好で立ち飲みなんかに行くと、「ピラティスの先生ですか?」と聞かれることが多いので、たまにはオシャレしないといけませんね。 夜の組体操の先生です。 こころ Xはこちら(最近よくつぶやいてます!) @ofuroya_coco お問い合わせはこちら LitLink 街天国は出勤日のみ更新!ブログ一覧
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すべての、白いものたちの女が生涯目にする必要のないもの口に含む必要のないもの溢れ出た情念をただ抱きとめて受け入れるだけのものその白濁として濃密なさらりともどろりとも言えぬ放たれた一滴は生命の原乳として時に必要に迫られて母なる地に種を蒔き時に欲望の果てとして塵紙に捨てられるなんのために生まれてなにをして生きるのか生死を司る精子 ハン・ガン『すべての、白いものたちの』にインスパイアされて、初めて詩を詠んでみました。 最後の方ヤケクソでやなせたかし出ちゃってるし、 「生死」と「精子」をかけてみたんですけど、別にラップじゃないんだからそんなことしなくていいし、 私に詩の才能はないことがわかりました。 『すべての、白いものたちの』は、おくるみ、雪、灰など白いものにまつわる物語の連作小説です。 すごく詩的で、儚さや物悲しさが伝わる文章でした。 お風呂屋さんの白いものといえば、精子でしょう。 私が苦手なこと、 それは静止。 カジノのために巨額の資金を流用、 それは大王製紙。 明治政府が群馬に設立した大規模工場、 それは富岡製糸場。 時短や地雷接客をせず、全身全霊でイかせることを誓います、 それは誓詞。 詩人への道は遠い。 こころ Xはこちら @ofuroya_coco お問い合わせはこちら LitLinkブログ一覧
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