決死のダイブ!
先日初めて南極のファーストペンギンの動画を見ました。画像ではなく動画です。……なんか、思ってたのと違う。
ビジネス用語としてのファーストペンギンは「リスクを恐れず、新しい分野や未知の領域に最初に挑戦する人や企業」という意味です。
対して私が動画で見た実際のファーストペンギンは、なんか、氷河の端っこで踏ん張っていると思ったら、ずり落ちて、そのままジタバタしながら落ちていきました…。
そう、「果敢に飛び込んだ」と言うよりは「不本意ながら落ちていった」って感じ…。
足とか羽とか、すごいバタつかせながら水面に落ちていくの。
その時の重心もさ、頭や足にあるんじゃなくて胸らへんにあるんです。「飛び込み」のそれとは程遠くて、「つんのめってる」感じの姿勢。
「うわっ、やべっ!」って声が聞こえそうな感じ。
ダチョウ倶楽部かと思った。いや、ペンギンだけど。
ファーストペンギン(動物)ってあんまりかっこよくないんだね…。いや、慌てる姿が暴発しちゃったマゾみたいでかわいくはあったけれども。
ファーストペンギン(ビジネス用語)の用法も、もっとこう、人柱的な意味合いにした方が元ネタに忠実な気がするな。あるいはもういっそ暴発したマゾを表す言葉にしちゃおうよ。
最近じわじわとヘブンに上げる日記の閲覧数が増えています。みんな、「この朝倉とはどんな子なのだろう」と様子を伺っているのでしょうか。
そこのあなた、もしよければファーストペンギン(ビジネス用語)になってみませんか?
瀬戸際で踏ん張る姿が可愛すぎるあまり、つい意地悪をして、ファーストペンギン(暴発マゾ)にしてしまったらごめんなさいね。
ペンギンみたいに情けない姿さえまるっと受け入れられる安心感と快感に、やみつきになったりしてね😏💕