正に夢幻泡影
今日はやっと会える。
階段を駆け上りたいのに、余裕振りたい気持ち。
でも姿が見えるとやっぱり早足になってしまう。
一笑千金、可愛い微笑みの前にはこだわる気持ちなど無に等しい。
今日は白い服だね。もうせっかくの刺繍も見てないし!
万感迫るとアホになるらしい。
6号室の虎ミちゃんを見れるかと勝手に思ってたら違う部屋だったけど、残念じゃない。
李音さんがそこにいるからそれでいい。それ以上のことはない。
眼の前に可憐な微笑みがあれば初恋の中学生のように、話が止まらない、目を離せない。
会えなかった間のことをお互い喋り、訪れた沈黙で距離が近づき…。
「食べる?」と可愛くたわむれてくれると、つい「食べる!」と言いたくなる。
食べないけどね。(何を?)
川崎競馬ごっこだったり、逆監禁ごっこだったり、ふざけるのも全力。
楽しい。バカになれるのは実に楽しい。
それでいて仙姿玉質なのだから、惹かれるのは当たり前。
巧みな会話、引き込まれる瞳、絶妙なテクニック、時間は限られ、正に夢幻泡影。
帰り道でもう次にこの美女と会う日のことを考えてしまうのでした。
階段を駆け上りたいのに、余裕振りたい気持ち。
でも姿が見えるとやっぱり早足になってしまう。
一笑千金、可愛い微笑みの前にはこだわる気持ちなど無に等しい。
今日は白い服だね。もうせっかくの刺繍も見てないし!
万感迫るとアホになるらしい。
6号室の虎ミちゃんを見れるかと勝手に思ってたら違う部屋だったけど、残念じゃない。
李音さんがそこにいるからそれでいい。それ以上のことはない。
眼の前に可憐な微笑みがあれば初恋の中学生のように、話が止まらない、目を離せない。
会えなかった間のことをお互い喋り、訪れた沈黙で距離が近づき…。
「食べる?」と可愛くたわむれてくれると、つい「食べる!」と言いたくなる。
食べないけどね。(何を?)
川崎競馬ごっこだったり、逆監禁ごっこだったり、ふざけるのも全力。
楽しい。バカになれるのは実に楽しい。
それでいて仙姿玉質なのだから、惹かれるのは当たり前。
巧みな会話、引き込まれる瞳、絶妙なテクニック、時間は限られ、正に夢幻泡影。
帰り道でもう次にこの美女と会う日のことを考えてしまうのでした。