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Blog@Rei
神頼みまでしてもらったので、あとは私が頑張るだけ👍こんばんはしいなです☺️ 今日は、お友達から「手術頑張ってね」ってお守りをいただきました✨ いただいたのは、上野にある五條天神社のお守り。 私、知らなかったんですが五條天神社って医薬祖神をお祀りしている神社で昔から健康祈願や病気平癒で有名な神社なんだそうです! そんな神社があるんだ〜!って初めて知りました😳 もちろん、お守りそのものもすごく嬉しかったんですが、何より嬉しかったのが、私のために神社までわざわざ足を運んで、私の健康や手術が無事に終わることを願ってくれたその気持ち。 なんだかそれが本当にありがたくて🥲 自分のことでいっぱいいっぱいになっている時に、誰かが自分のことを想ってくれているってすごく心強いですね。 しかも神頼みまで私の代わりにばっちりしてもらったので!笑あとはもう私は私のできることをやるのみです💪 やっぱり手術は怖くないと言ったら嘘になるし、その後のリハビリも長いので考えるとちょっと気が遠くなるけど😂 手術も、リハビリも、きっと大丈夫。 そう信じて、一個ずつ頑張っていこうと思います☺️頑張るぞー!!💪💕ブログ一覧
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Blog@Rei
我慢しないことも、自分を守ること我慢しないことも、自分を守ること こんばんは☺️しいなです☺️ 今日は「我慢」について最近思ったことを書いてみようと思います。 痛みってやっぱり我慢しない方がいいよねというお話です。笑 「我慢することが美徳」みたいな感覚って親世代あるあるだったりするのかな? 今でこそ無痛分娩もかなり知られるようになりましたが一昔前は、「痛みを経験した方が愛情が湧く」みたいなことを言う人もいましたよね。 私は以前、産婦人科で働いていたのでそのあたりのお話はよく耳にしていました。笑 でも考えてみたら歯医者さんで歯を抜く時に、「麻酔なんて使わず、痛い方がいい!」なんて言う人はほとんどいないと思うんです。 それは整形外科だって同じ。痛いものは痛いし必要な時にはちゃんと痛みを和らげてもらっていい。 今回、私がここまで膝を痛めてしまったのも、仕事中だったこともあって、「痛いって言ったら心配かけちゃうかな」「迷惑をかけたくないな」という思いから痛くても足を引きずりながら無理して歩いてしまったこともひとつの原因だったのかなと思っています。 もしあの時、「痛いから、ちょっと休ませてください」ってもっと早く言えていたら。無理に動かずにいられたら。ここまで大変なことにはならなかったのかななんて考えることもあります。 今回の怪我に限らず私は昔から「我慢強い」というより、もう反射的にいろんなことを我慢してしまうところがあって。 痛いな、つらいなと思っても言えなくて、身体を痛めてしまったこともこのお仕事では何度かありました。 この仕事の難しいところは、身体の痛みを我慢しているうちに心まで傷ついてしまうことがあるところ。 このお仕事を始めたばかりの頃は、身体が傷つくことで心も疲れ切ってしまってお休みをいただいたり落ち込んでしまったこともありました。 でも、紳士的なお客様から温かい言葉をいただいたり、信頼できる講習の先生と出会えたりして、「嫌なことや痛いことはちゃんと伝えていいんだ」と思えるようになりました。 お互い楽しめるように伝え方を少し工夫したり、少しずつ自分を守ることが上手になってきたつもりでした。 ……でも、まだまだ無理してしまう癖が残っていた結果が今回の怪我なのかもしれません。笑 染みついた「我慢癖」ってなかなか抜けないものですね。 これから手術をして膝がとても痛むこともあると思います。 でも、整形外科の看護師をしている身内から、「痛い時は我慢しないでちゃんと痛み止めの点滴をお願いしなね❗️」 と言われました。 なので今回は優等生ぶって我慢するのはやめます。笑痛かったら「痛いです!」と言って、使えるものにはちゃんと頼って、少しでもストレスの少ない入院生活を送れたらいいなと思っています。 そしてこのお仕事でいろんな男性と関わっていると、男性もまた日々たくさんのことを我慢しているんだろうなと感じることがあります。 仕事では弱音を吐けなかったり、家庭ではしっかりしなきゃいけなかったり。 外でたくさん我慢して、溜まったストレスをこういうお店で発散しに来てくださる方もいると思います。 それはそれで良い息抜きの仕方だと思うし、私がその時間のお役に立てるなら嬉しいです。 でも、お店に来るような特別な日だけじゃなくて。日常の中でも、誰かに頼ってみるとか。「今日はもう無理!」って言ってみるとか。完璧じゃない日があっても、「まあ、いっか!」って開き直ってみるとか。 そんなふうに、少しだけ「我慢を手放す時間」を作ってあげてほしいなと思います。 我慢できることは、もちろん強さ。 でも、「我慢しない」って決めることも自分を守るための強さなのかもしれませんね。 私も今回の怪我をきっかけに、もう少し自分に優しくなる練習をしてみようと思います♡ブログ一覧
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