-
次の記事
-
Blog@cancanneo
デブ・ストーリーは突然に犬のトリミングにかかる1時間半、近くにある唯一のカフェでコーヒーを飲みながら待っている。 今日も今日とて入ってみたら、なんだか蒸し暑い。 アイスコーヒーと、時間を潰すためにドーナツを注文。 特にお腹も空いていないのに、ついサイドメニューを頼んでしまうのが、ぽっちゃりの特徴である。 席についてから気づいた。 エアコンが故障中である。 出口に小さなポスターが貼ってあった。 もしかしたら入口にも貼ってあったのかもしれない。 そういえばいつも混んでいるのに、今日は空いているなぁと思ったのだ。 窓を開けてくれればよいものを、何故か閉め切っていてサウナのような灼熱の店内。 一刻も早く店を出たかった私は、食べたくもなかったドーナツをふがふがと詰め込み、アイスコーヒーをがぶがぶと飲み込んだ。 その間数十秒。 ホットドッグ早食い大会の小林尊もびっくりの速さである。 汗だくの私は、仕方なく太陽が照りつける昼下がりの公園に向かった。他に店がないのだ。 木陰のベンチに座って日記を開き、この気持ちを吐き出そうと思った。 数分後、おでこを蚊に刺された。 私のおでこは確かにとても丸いが、止まり木ではない。 というわけでその後1時間、意味もなく住宅街をぐるぐると歩き回っている。 平日の昼間にサングラスをかけた中肉中背の女(ややぽっちゃり)がぶらぶらしている姿は、闇バイトの下見だと思われているかもしれない。 …そろそろ時間なので犬を迎えに行こう。 「人生のすべての出来事が、私たちをより大きな存在にするためにある」というのは米国自動車王ヘンリー・フォードの名言だが、今日私が勝手にドーナツ早食い大会を開催したことに何の意味があったのか、小一時間考えている。 (体重的に)私をより大きな存在にしたことは間違いない。 こころ ※今の時代にデブというパワーワードは使いたくなかったのですが、どう考えても語呂が良すぎたのでタイトルに採用しました。申し訳ございません。 Xはこちら @ofuroya_coco お問い合わせはこちら LitLink 明日からお店出ます♡ブログ一覧
-
-
前の記事
-
Blog@cancanneo
観劇で感激先月末、国立高校の文化祭に行ってきました。 JKコスプレがしたかった訳ではなく、文化祭で披露される3年生の演劇のレベルが高く、毎年人気で抽選が行われると聞いたからです。 今年は前もってリサーチしておいたので、見事当選して観劇することができました! プロ顔負けの演技、照明や音響や演出、相当練習したんだろうなと思うと、うるっとしてしまいました。 あとたまたま当たった演目が下ネタ盛りだくさんで、とっても私好みでした。 クラス展示に入るのはさすがに遠慮したけれど、全体的にハイレベルな文化祭でした! 思い返せば生涯で一度だけ、中学3年生のクラス演劇で脚本を書いたことがあります。 DVDが残っているので、懐かしくなって久しぶりに観てみました。 流行りのドラマやCMネタを取り入れながらクラスメイトを紹介、男子vs女子で対決して、最終的にクラスが団結するという見るに耐えない内容でしたが、書いているネタは今と大して変わらないなぁと思いました。 担任の先生に第二子が誕生したことを「身に覚えがない」とか言わせていて、なかなか酷かった。 それ以来特に舞台や演劇に興味はなかった、むしろ苦手な部類でしたが、 食わず嫌いもよくないなと思って、今年は積極的に舞台を観に行っています。 直近だと、 ・世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド ・華氏マイナス320° ・カッコーの巣の上で ・NORA を観に行きました! まだまだ初心者なので、お詳しい方ぜひご教授くださいな。 歌舞伎も行ってみたい。 国宝にわか こころ Xはこちら @ofuroya_coco お問い合わせはこちら LitLinkブログ一覧
-
