歴史探訪♪空海と真言の名宝
こんばんは、すみれです。
今回は博物館へ行く前に、かき氷屋さんへ。もはやこれはスイーツというより食事でした🍴とうもろこしとチーズのかき氷🌽
小腹を満たし、寒くなったところで(笑)、東京国立博物館で開催されている特別展「空海と真言の名宝」を見に行ってきました!
「空海」と聞くと、歴史の教科書に出てきた人物……というイメージの方も多いかもしれませんね。
空海は、774〜835年の平安時代に活躍した僧侶で、真言宗を開いたことで知られています。現在では「弘法大師」の名前でも親しまれていますよね。
今回の展覧会では、そんな空海ゆかりの貴重な文化財や、真言宗に伝わるさまざまな寺宝が展示されています。
会場に入ってまず感じたのは、仏像や仏教美術の迫力✨(特別展はほぼ撮影禁止なので、ブログでお伝えするのが難しいのですが…)
長い年月を経て今も大切に残されているものを実際に目の前で見ると、「これが何百年、何千年も前に作られたものなんだ」と、なんとも不思議な気持ちになります。
曼荼羅や繊細な造りの仏像などは単眼鏡で見ている方も多く、私も単眼鏡ほしい〜!という気持ちになりました👀🔍曼荼羅とは空海が伝えた密教の世界観を仏さまたちの配置によって目に見える形にしたもので、
イメージはこんなかんじ。説明としては下図のようになっているようです。
大谷翔平選手が活用していた「マンダラチャート」もこの曼荼羅に由来しています。直接的な関係はありませんが、「中心から周囲へ、さらに周囲へ」という構造が似ていますよね☝️
空海が眠る場所は、和歌山県高野町にある高野山 奥之院(御廟)です。835年3月21日に「永遠の瞑想(入定)」についた後も今なお世界平和を祈り続けていると信じられており、1200年以上経った今も一日二回、食事が届けられています。
なんとも奥深いお話ですネ…
今回の展覧会には国宝や重要文化財も数多く展示されていて、普段はなかなか見ることのできない貴重な品々に見入ってしまいました。
最後のエリアだけ撮影可能だったので、記念にパシャリ📷国宝です。
珍しい後ろ姿もしっかり拝んできました!
歴史の知識がなくても、「きれいだな」「迫力があるな」と感じながら楽しめるのが、こうした展覧会の魅力かもしれませんね♪
美術館や博物館を散策しながらこうした歴史に触れる時間を過ごすのもおすすめで、暑い日でも涼しい館内でゆっくりと美術や歴史を楽しむことができるというのも、夏の過ごし方のひとつかもしれません。
興味のある方は、たまには博物館や美術館巡りなんていかがでしょうか😊
博物館のあとは夜ごはんを食べまして、デザートはお気に入りのコレ!
ピーカンパイ😋美味しかったです✨
後日お知らせがあるので、またブログの更新をお待ちくださいませ🙌ご予約は9月分を含め、常時受け付けております💌
【ご予約方法】
①ご希望日時(第三希望くらいまで) 8:40、10:50、13:00、15:10 (17:20以降はご相談くださいませ) ※2枠以上のロングコースも可能です②お名前③初めてお会いする方はお電話番号④琥珀ご利用歴の有無
必ず4点ご記入のうえ、メールまたはLINEからご連絡お待ちしております💌初めてお会いする方もお気軽にご連絡くださいませ✨
🌷MAIL
kohaku.sumire1@gmail.com
🌷LINE ID
@757kjejp
https://lin.ee/lEoKUJM
それでは、おやスミレ🌟