心がほどける箱根旅
今回はずっと気になっていた2つのところへ行ってきました!
まずはずっと気になっていた自然薯のごはん屋さんへ。たくさん食べたいがために前日の晩ごはんを抜いて行きました(笑)
自然薯は栄養価が高く、「山のうなぎ」とも呼ばれる健康食材ですね☝️疲労回復・滋養強壮、腸内環境を整える、カリウム豊富、抗酸化作用などなど身体に良いことがたくさん。
ねばねば食材だいすき♪美味しかったです😋寝不足気味でしたが元気を取り戻し、お腹も満たされたので、以前から気になっていたポーラ美術館へ。
ポーラ美術館は世界有数のクロード・モネのコレクションを所蔵する美術館として知られており、現在では油彩画19点を収蔵しています。モネの画業を初期から晩年までたどることができ、作品を通して時間や季節によって移り変わる光の魅力を感じられるのが大きな見どころです🖼️✨
行った日は雨。でもその雨のおかげで土や緑のにおいにも癒され、人が少なくゆっくり静かな時間を過ごすことができました。
実際に作品を目の前にすると、写真では分かりにくい厚みのある絵の具や細かな筆触が見えます。少し離れて見ると色が自然に混ざり合って風景が浮かび上がるため、近くと遠くを行き来しながら鑑賞すると、モネが追い求めた「光」の表現をより深く楽しめました。
また館内では現代アートも充実しており、自然と調和した展示空間の中で、絵画や彫刻、インスタレーションなど幅広い作品を鑑賞できました。箱根の豊かな自然とアートが融合した、ゆったりとした時間を過ごせるとても素敵な美術館です✨
睡蓮や積みわらなど有名な作品もありましたが、気に入った作品はこちらのグラジオラスを描いた二点の絵画。
こちらは同じ年に描かれた別作品で、時間を経て姿を変えた同じ花としてみなすこともでき、また掛物のような構図はジャポニズムに強い関心を持っていたモネらしい表現かもしれません。
現代アート作品では、フェリックス・ゴンザレス=トレスという人の作品が興味深かったです。
こちらの床に敷き詰められているのはセーヌ川を模した無数のキャンディ。電球を日没に見立て、クロード・モネの妻を失った悲しみの時に描かれた「セーヌ河の日没、冬」をイメージしています。
キャンディの総重量は、亡くなった恋人や身近な人々の体重などに等しいとのこと。完成した作品をただ眺めるのではなく、鑑賞者が作品に参加することが大切な要素になっています。こちらのキャンディは来館者が1つずつ持ち帰ることが許されており、キャンディが減っていく様子が「命の儚さ」や「大切な人との別れ」を静かに表現しているんですって…🥲
他にもセザンヌ、ゴッホ、ルノワール、ピカソなども見ることができてとても楽しかったです。
作品の真似をしてみたり。
女子に人気のFEILERは、モネの睡蓮、ルノワールのアネモネとのコラボ。
ハンカチがあり、睡蓮を購入しました。もったいなくて使えないよ〜
先程いただいたキャンディと共に🍬
美術館を堪能したあとは、ついでに日帰り温泉へ♨️
サウナに入って心身をリセットし、帰路につきました 。
またブログ更新しますので、気長に待っていてくださったら嬉しいです😊
7月のご予約お待ちしております🥰
【ご予約方法】
①ご希望日時(第三希望くらいまで) 8:40、10:50、13:00、15:10 (17:20以降はご相談くださいませ) ※2枠以上のロングコースも可能です②お名前③初めてお会いする方はお電話番号④琥珀ご利用歴の有無
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それでは、おやスミレ🌟