本編と写真は無関係です。
太田裕美さんの『しあわせ未満』、堺正章さんの『さらば恋人』。
この2曲を連続で聴くと、どんな文学作品よりも想像力がふわっと広がる気がします。
心の奥のホコリが、そっと払われるみたいな感覚にさせてくれる筒美京平先生の世界線は素敵すぎます。
以前、太田裕美さんのことをブログに書いたら、お客様からめちゃくちゃ好評でした。
「その曲懐かしい」「僕もベストアルバム持ってたよ」「稜彩のおかげで久しぶりに聴いた!」
そんな声をたくさんいただけてとても嬉しくなりました☺️
中には、太田裕美の『木綿のハンカチーフ』は斉藤由貴の『卒業』のアンサーソングなんだよ🌸と、素敵なお話も聞けました。
今回も調子に乗って昭和プレイリストのお話🎤
…と言いたいところですが、
ちょうど今現在、Netflixで細木数子さんの生涯を描いた『地獄に堕ちるわよ』を観ているので、今回はそちらと紐づけてみようかなと。
細木数子さんは数年前に自伝を読んでいたので、ドラマを観ずとも大体の内容は知っていたのですが、個人的にドラマでも登場する、島倉千代子さんの『人生いろいろ』という曲がとても好き。
あんな奥深い歌詞、大人にならないと理解できない。
学生時代に聴いた時は「これが昭和の名曲だなあ」くらいにしか思っていなかったのに、今聴くと、言葉の重みが全然違うんですよね。
島倉千代子さんって、ただの昭和の大御所歌手片付けられない人で。
華やかな芸能界の裏で、借金、人間関係、孤独、、、
何度も人生のどん底を経験してきた方なんですよね。
だからこそ『人生いろいろ』の“死ぬまで一生懸命”という歌詞が、綺麗事じゃなく胸に刺さる。
個人的には『東京だョおっ母さん』、『からたち日記』も大好きです。
よくおばあちゃんと一緒にお風呂で歌ってました🛁
…お前何歳だよ(´Д`)
と、また突っ込まれそうですが、平成生まれの女の心までときめかせてくれる。
それが昭和歌謡曲。
懐かしい話も、昭和の名曲も、一緒に楽しめる女、ここにいます👶🏻
\ 情緒は昭和、テンションは令和 /
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