倫理と存在意義
こんにちは、しおりです!
先日のブログでも話したように5月はちょっとずつの
シフト公開となりますがご理解の程お願いします🙇🏻♀️
こちら5月前半のシフトになります(〃ω〃)
ギリギリ5/6(水)は滑り込みで出勤できそうなので
GWの締めに来てくれたら嬉しいです😻
後半については現状5/23(土)以降の出勤予定となりそう
です
土日希望の方は月末お会いできるよう調整しますので
もうちょっと待っててね߹𖥦߹
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こちら最近読んだミステリー小説なのですが久々に
一気読みしてしまうくらい世界観に惹き込まれてとても
面白かったのでご紹介させてください♪
あらすじとしては大学で遺伝子研究を行っている
主人公の元に送られてきた約200年前の人骨を分析すると
4年前に失踪した妹のDNAと一致する謎から始まり、
妹の行方を追う中で次々と関係者が不審死を遂げ
主人公が翻弄されていく内容です
まず物語のテンポ感が良くてページをめくる手が
止まりません!
ひとつの謎が解明したと思ったら新たな謎が生まれ
分かりやすいヒントもあれば後々気付く伏線もあり、
読み手に次の展開を想像させやすくしているのに
裏切られる快感がたまりませんでした😌
作品は章によって主人公だけでなく各人物ごとの主観
で進み、時系列もバラバラなのですがそれでも頭の中
で整理しやすく読んでいて気持ちいいのいい作品です
繰り返し何度も登場する効果音や主人公の行動の癖
なども場面展開に凄く効果的に作用していてまるで
2時間ドラマを一気に見たような感覚になります☺️
設定自体も現実的でありながら小説ならではのちょっと
したファンタジー要素もひとさじ入っているので
普段あまり本を読まない方でも読みやすいかと思います!
さらにびっくりした事が作者の松下さんは元々作家に
なりたかった訳ではなくコロナ禍に留学出来なくなって
しまったことがきっかけで書き始めたそうです
こちらの作品に関しても、遺伝子分野の知識は無かった
ため半年ほど関連資料を読み漁って作り上げたと
説明されていました
どんな状況でもペンと紙、そして自分の頭の中の世界
さえあればこんなにも素晴らしい作品が生まれるんで
すね🌼
皆さんの中にももしかしたら素敵な物語を生み出す力を
持っている方がいるのかもしれません
そう思うと今まで経験してきたこと全てが宝の山に
思えてきませんか?
しおり