藤と学校
今回は、ずっと行ってみたかった“あしかがフラワーパーク”へ。
園内に入ると、樹齢160年を超える大藤が出迎えてくれました。
藤の花の花言葉は、優しさ・歓迎・決して離れない、などなど…
行き交う人々が皆、口を揃えて「いい香りだね〜✨」と言っていました😊私たちの心を癒してくれるように、むらさき藤の優しい香りが漂っていました。平安時代から愛される藤の花。現代の私たちにも同じ癒しを与えてくれました。
むらさき藤に似ていますが八重咲きで色の濃い「黒龍」という種類は初めて見る種類でとても香りが強く、紫藤の優しさよりも力強さを感じました。
白花藤の香りはジャスミンのように芳しく、私のお気に入りの藤になりました✨
ほかにもツツジや、
思わず歌い出してしまいそうな、ハナミズキ。
う〜すべに色の〜♪かわいいきみ〜のね〜
大変綺麗でございました!
藤と藤ソフト。観光地やサービスエリアでご当地ソフトクリームを頼みがちな私です(笑)
小一時間散策した帰りに、足利学校に寄り道しました。
足利学校は、現存する日本最古の学校の遺跡です。(現在の姿は落雷により消失してしまった江戸時代の姿を復元したものだそうです)
1921年には国の史跡に、2015年には日本遺産に認定されました。
応仁の乱以後引き続く戦乱のなか、学問の灯を絶やすことなくともし続け、学徒三千といわれるほどに隆盛し、天文18年(1549)にはイエズス会の宣教師フランシスコ・ザビエルにより「日本国中最も大にして最も有名な坂東の大学」と世界に紹介されましたが、1872年(明治5年)の廃藩置県に伴う近代的な学制改革により、約400年続いた歴史に幕を閉じました。主な理由は、儒学中心の伝統的な教育内容が新しい時代の教育方針(小学校制度)に合わなくなったことと、運営主体である藩の消滅による経済的な基盤の喪失のようです。
今は儒学の祖である孔子を祀る「孔子廟(大成殿)」が中心施設として存在し、江戸時代に造営された現存最古の孔子廟や、論語の素読体験、孔子の教えを体現する「宥座の器」の展示があり、学問と儒教の聖地として有名です。
宥座の器はとても深いメッセージが込められていました。空の時は傾き、程よく水を入れると真っすぐになり、満タンにするとひっくり返って水がこぼれる仕組みで「満ちて覆らない者はいない」という中庸の教えを解いた、慢心ややりすぎへの戒めを表す道具です。ほどほどが肝要ということですね☝️
ちょっと勉強してる風な私。漢字テストのプリントがあったのでやってみました。日頃から文字を書いていないとやはり思い出せなかったりしますね〜🌀
鴨長明の方丈記、吉田兼好の徒然草、小倉百人一首、藤原道綱母の蜻蛉日記など、貴重なものも展示してありましたよ。
少しだけ寄り道するつもりがだいぶ居座ってしまいました。佐野アウトレットでウェッジウッドの食器を買って帰宅!楽しかったです😊
年度始めのお忙しいなか、4月会いに来てくださってありがとうございました。素敵で温かく優しい時間に感謝の気持ちでいっぱいです。
心温まる口コミもありがとうございました!
直接お礼のご連絡をさせていただきますね。
5月の予定も決まりましたので、お会いできますことを楽しみにしております💓
【ご予約方法】
①ご希望日時(第三希望くらいまで) 8:40、10:50、13:00、15:10 (17:20以降はお問い合わせくださいませ)②お名前③初めてお会いする方はお電話番号④琥珀ご利用歴の有無
4点お書き添えのうえ、メールまたはLINEからご連絡お待ちしております🍀
🌷MAIL
kohaku.sumire1@gmail.com
🌷LINE
https://lin.ee/lEoKUJM
またはLINE ID
@757kjejp で、友だち検索🔍
それでは、おやスミレ🌟