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先日、記念すべき
初アカデミーのお相手として
陽菜ちゃんを指名しました。
実は
「久し振りに再会した幼馴染と・・・」
という設定に適う姫を探していたのですが、
この場合、「妹系」とは微妙に違う立ち位置を
いかに再現・表現する(できる)かが鍵。
しかし陽菜ちゃんは驚くほど自然に
「幼馴染」でした。
ぱっちりとした瞳と艶やかな長い髪、
優しい表情を醸し出すふっくらとした頬、
控えめながら上品さをほのかに漂わせる唇と、
朝ドラ俳優を彷彿とさせる
溢れんばかりの透明感にまずは圧倒されます。
そしてそんなルックス以上の
チャームポイントは人懐っこさ。
「愛嬌が服を着て歩いている」
という言葉を地でゆく
一緒にいるだけで場の空気が柔らかくなる、
緊張感よりも安心感が先に来るタイプ。
まさに設定通りの
「久し振りに再会した幼馴染」
さながらの距離感。
今回は一緒に食事も頂いたのですが、
好物だというハンバーグを前にして
本当に嬉しそうな表情を見せてくれたり、
何気ない会話で盛り上がったりと、
自然体の陽菜ちゃんの姿を存分に
味わうことができました。
ところが一転、プレイに入ると
「幼馴染設定」は
どこへやら。意外な程の積極性が垣間見え、
まだまだ新人さんの残り香薫る一生懸命な
初々しさが、経験豊富な姫が演じる
完成された世界観とはまた違う、
なかなかリアルなスリリングさを
体感できます。
ぜひ一度。会ってみる価値は充分。
ただし、女の娘の成長は侮れない故
「幼馴染」がいつまでもそのままで
居てくれるとは限りません。
そんな「陽菜」ちゃんが
遠くへ行ってしまわないうちに。
気になっている読者諸兄弟は
是非早めの登楼を。
令和八年五月某日
酒井法子「アクティブ・ハート」
を聴きながら。
十六夜 京也