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ゆいさん旅〜大和郡山の政治に感動編〜こんばんは!ゆいです! 毎週の「日曜20時TV前チャレンジ🔥」ですが今週はこのブログを持って代えさせてください! さてさて!昨日の大河なんですけど、、、、、、 無念。 というのも、私が密かに楽しみにしていた秀長の政治エピソードが、今回ほとんど描かれなかった😭 なので今回は私が勝手に補足します!(?) (今までいただろうか……大河ドラマを勝手に補足する女の子が…….笑) 今回大和郡山を訪れてみて一番心が動いたのが、 「秀長の治め方があまりにも人の心に寄り添い過ぎてる!」 って思ったから! 大河の一番最後のところでしか触れられなかったけど、 秀長は治める大和郡山に多くの商人を集めるために 「箱本13町」という制度を作ったのですが、それがすごい! お豆腐を売る人、材木を売る人みたいに同じものを売る人を同じ区画に集めて、町にして、合計13の町が月代わりで自治を行う仕組みなんだけど、 大和郡山の観光の方とお話をしていて、 「えっなんで月替わりなのに13なのですか??」って 職員さんに聞いてみたら、 「それを聞いて欲しかったんです!!!」 と、とても嬉しそうに教えてくださって。笑 職員さんが言うには 「月毎に交代をすると、絶対にどこかの町で 『俺ら当番が毎回8月で暑いからやりたくないんだよな〜』 とか、逆に、 『俺らは寒い1月に当番かよ〜嫌だな〜』 っていう声がないように、 住み続けたら1ヶ月ごとに当番の月が変わるように13の町になったと言われているんですよ〜!」 と教えていただいて んんっっっもうびっくり!!すごすぎる!! 私は思わず 「えっ……秀長、そこまで考えてたの?」 って思いました!😳 これをドラマでも描いて欲しかったの!! 秀長さんの政治があまりにもホスピタリティに満ち足りていて、 日頃ホスピタリティが求められる職に就いている私からすると雷に落ちたくらいの衝撃。 政治に秀長の細やかで優しい性格が出ていて、こういうところをドラマでも描いて欲しかったなあと思っています😶🌫️ 秀長自身が農民出身だったからこそ、人が何に不満を感じるのかをよく分かっていたのかもしれません。 もう400年以上前に亡くなっているけど、こうやって 「どうしたら人々がずっと幸せに、豊かにこの郡山で暮らしていけるか」 みたいなことをしっかり考えた人なんだなと思ったし、 こういうひたむきな姿勢を見ると、私自身も身が引き締まる想いになるし、 私も、私に会いにきてくれたみなさんが 「ゆいちゃんに会いにきて良かった」 って思ってもらえるようにこれからも頭を使っていこうと思えた経験でした! よぉーし!これで私がやって欲しかったことも無事言えたのでスッキリ〜!✨ 是非このブログを読んだ上で今週の大河を見るとまた見方が変わるかもしれないので見直してみてくださいね〜!💐 【戦況】日曜20時テレビ前チャレンジ🔥32勝1引き分け2敗3現地ブログ一覧
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日曜20時TV前チャレンジ🔥こんばんは!ゆいです!! 昨日は大興奮してしまって、自分で読み返しても、 「熱量高いなあ....」と我ながら恥ずかしくなってしまったのですが、めちゃくちゃ皆さんの反応が良くて!! たまには、私のオタクっぽいところを出していこうと思いました!(なんなら溜まりまくってる) 昨日の感想は!何と言っても! OPが変わって大興奮!! 今は諸事情あって大声を出してはいけないんだけど、本当に声が出た。笑 つ、ついに!秀長が偉くなってる.....! アニメでもありますよね!主人公がまた強くなってOPが変わっていくやつ!あんな感じ! 私のこのブログを読んでくれている方は、 もう私と一緒に小一郎の成長を一緒に見て来ているので、同じようにびっくりした方もいると信じてる!😭 そして私の推しに関してだと、いつもは他のキャストさんと並んで名前が出るのですが、 ついに推しの名前が単独で出るようになりまして!! 「嬉しい!!推し(故人)も出世しとる!!」と謎の楽しみ方をしておりました。笑 未だにこのブログやお城のブログを見て会いに来てくださる方が、 「推し誰ですか?」って聞いてくれるのも嬉しいし、 推しを知っている家臣の皆さんは 「ゆいちゃんの推しまた出てたね!!」って一緒に喜んでくれたり。 私の推しの活躍を一緒に喜んでくれたり、私の推しのことを調べてくれて 「ゆいちゃんの推しはよく調べてみると全然悪い人じゃないんだね。ゆいちゃんが好きになる理由がわかるよ」 って言ってくれてただ調べるんじゃなくて、 その人なりにいいところを見つけてくれて嬉しかったりします😊 まだまだ語りたいことはあるけど、今日はここまで!笑 来週からの大和郡山編が楽しみです! (PS) 実は大和郡山に行った時に食べた、「御城之口餅」が本当に美味しくて! どうやら、秀吉が 「茶会をするから何か美味しいお菓子でも作ってちょ!」 って言って、秀長が大和郡山でお菓子屋をしていた方にお願いして作ってもらったものらしくて、 いざ食べてみると、中にあんこが入っているお餅の中にきな粉がまぶしてあるお菓子で、 あんこの素材本来の甘さにきなこがアクセントとなって、何個も何個も食べられそうな美味しいお菓子でした! もう秀長が 「なんか兄者が茶会で上手い菓子を作って欲しい(アバウト)と言っておるらしい....どうするかのう....」 って言ってる顔が目に見える。笑 そういう情景も浮かべつつ食べるお餅は格段に美味しいし、何よりも 「このお菓子をもしかしたら400年以上前に豊臣兄弟も一緒に食べたんだな....」 って不思議な気持ちになりました。 こういう気持ちになれるのは、やっぱり現地に行ってからこそ! 歴史のロマンを味わうことって本当に私にとっては幸せそのものだなと改めて思いました💐 唯一心残りなのは、少し怖気付いて、一番最小サイズ(5個入り)を買ってしまったこと。 普通にもう一つ大きいサイズでたくさん入っているものを買えば良かったと後悔中....😌 これはまた大和郡山に行くチャンスか....? 【戦況】日曜20時テレビ前チャレンジ🔥31勝1引き分け2敗3現地ブログ一覧
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