ミラノでは“便利”より“かっこいい”が大事らしい🇮🇹
こんばんは、しいなです☺️
今日は少し時間を巻き戻して、ヨーロッパ旅行の思い出を🇮🇹💕ミラノに行った時のお話です!
ミラノといえばやっぱりドゥオーモ‼️
写真では何度も見たことがあったけど、実際に目の前にすると想像していたよりずっと大きくて感動しました❗️
そして今回は、せっかくなのでドゥオーモの上まで階段で登ってきました❗️
ただ……今年のヨーロッパとにかく暑い‼️‼️笑
かなり暑いため階段を登りながら熱中症で体調を崩す人も出ているとのこと。
そこで私は歩きやすいスニーカーに完全日焼け対策。水筒に塩分補給のできる飲み物、そして服にクリップでつけられるハンディファンまで装備。笑
我ながら準備万端😂
そしたら、そのクリップ式のハンディファンを見たガイドさんが、「それすごく便利だね!」と機能性を褒めてくれました。
その時にガイドさんが話していたのが、
日本人はモノを作る時に「どうしたらもっと便利になるか」「もっと機能的にできないか」というところをすごく追求するけれど、
ミラノでは、機能性よりも「どれだけかっこいいか」「どれだけ美しく見えるか」を大事にする人が多いんだとか。
確かに周りを見てみると、おしゃれなサンダルやヒールに、ブランドバッグを持って、炎天下の中、256段もある階段を涼しい顔で登っているかっこいいお姉さんがたくさんいる😂
一方の私は、
スニーカー!日焼け対策!熱中症対策!ハンディファン!笑
完全に「快適に生き抜くこと」を最優先。笑あまりにも映えてなさすぎてなんだか面白かったです😂
もちろん、ミラノの「多少大変でも、美しくかっこよく」みたいな感覚も素敵だなぁと思うんだけど、
私はやっぱり、
「ここにクリップ付けたら便利じゃない?」「もっと軽くできない?」「これ一個で何役もできたらよくない?」
みたいな、【便利】を追い求める日本のものづくりも好きだなぁと思いました☺️
こういうちょっとした価値観の違いに気づけるのも、海外旅行の面白いところですよね。
そして肝心のドゥオーモ。
下から見ていた尖った彫刻や細かい装飾をすぐ近くで見ることができて、「こんなところまで、こんなに細かく、どうやって作ったんだろう」と感動しました。
上から見るミラノの街並みもとっても綺麗で、これは登ってよかった☺️💕
そして暑い中たくさん歩いたあとは、もちろんジェラート🍨💕イタリアに来たらこれは食べないとね‼️笑暑い日に食べる本場のジェラート、最高でした😂💕
観光地を巡るのももちろん楽しいけれど、
その土地の人の文化や考え方など、日本とのちょっとした違いを見つけるのも、旅行の好きなところだなぁと思います☺️
ミラノは街も人も本当にかっこよくて、「美しさを大事にする街なんだなぁ」と感じました🇮🇹
とはいえ私は次に行く時も、たぶんスニーカーにハンディファンです。笑便利なものは手放せません😂💕