【超大作】ゆいさん旅〜朝倉攻め編〜
皆さん!大変お待たせしました!
さて、今月初めは福井県へ行ってきました🚄
今回の場所はなんと、滞在時間6時間!笑
最後までお付き合いください😌
福井県も、色んなところに行ったのですが、大河でも話題の朝倉攻めにちなんだ場所に行ってきました!
今回訪れたのは、一乗谷朝倉氏遺跡。
実際に行くと、本当に広い!
まず一乗谷は地形が面白いんです。
2方を山に囲まれていて、南北(かな?)を上木戸、下木戸という関所を設けて、完全ガードをしている訳です。
私が戦国大名だったら、朝倉を攻めるのはめんどくさい!笑
だって福井から遠いし、一乗谷までも何個も山越えないといけないし、着いたと思ったら関所の幅は小さいし....。
(これが関所の跡です!)
もし関所前で閉じこもられたら、攻めづらい!数で押せばいけるのか....?
皆さんならどう攻めますか?
会った時にぜひ一緒に軍議をしたいです☺️
さて地形の話は置いといて。笑
朝倉氏館までいくと、目を引くのは、朝倉義景が住んでいたという邸跡の唐門。
この唐門を見た時、正直ちょっと鳥肌立ちました。
皆さん、見えますか?
表には朝倉家の家紋、裏には豊臣家の家紋が入っているんです...!
どちらも栄華を極めた2家ですが、現代となってはどちらも滅ぼされてしまっている。
時代の流れとは残酷なものです。
そんな時代の儚さを感じた門でした。
そして中に入っていくと、なんと!
義景の邸跡、実際に遺跡の上を歩けるんです...!!
私が感動したのは、武家屋敷なのに、
中庭に花壇があること。
武家屋敷の中庭ってとても広くて、時代劇とか見ていても、剣の稽古をしているようなイメージがあったんですよね。
だからこそ、こうやって中庭に花壇を設けている武家屋敷を初めて見ました。
朝倉義景は、よく判断が遅くて、ちょっぴり残念な風に描かれることが多い印象でしたし、私もまたその印象を持っていた1人です。
ですが、この花壇を見て、
もしかしたら朝倉氏は一乗谷という、山に囲まれた土地の中に、戦を忘れられる、一種の楽園を作りたかったんだろうなと感じました。
(これからは完全に私の妄想なんですが、こういうことを考える時間がすごく好きで…)
日々どこかで戦が起こっている中で、朝倉氏はこの中庭に植わる植物を見て心を癒されていたにかなあ...と思いを馳せてしまいました😌
この時代、誰も好き好んで戦なんてしたくないはずです。
だからこそ攻められづらい場所で、戦も忘れられる一乗谷に城下町を築いたのではないかと思いました。
義景も時代と立場が違えば。
ととても切なくなりましたが、そこが歴史の面白さの一つなんです。
そして、私が一番楽しかったのは、朝倉氏遺跡の博物館。
ここでは実際に発掘されたままの遺跡を見ることが出来るんです!
そして何よりもこの発掘されたこの遺跡はどのように使われていたかはまだ謎だそうで....!
船着場だったんじゃないか、それともお寺の参道だったのではないか....
こういうところで、お互い「どう思う!?」って語り合えたら絶対楽しいだろうな....☺️
かく言う私は船着場に一票という結論が出たのですが、
みなさんはここはかつてどんな場所だったと思いますか?
ぜひ考えてみてほしいです!
大河では恐らく再来週には一乗谷が出てくるのではないかと思うので、
私のブログを見ながら皆さんもこれからの展開に思いを馳せてみてくださいね。
ということで、まだまだ話したいことはてんこ盛りなので…
ぜひ続きはお会いした時にお話しさせてください☺️
こういう話、実際に会ってお互いゆっくり語れる時間がすごく好きです☺️
来週は今回の旅の一番の目的だった場所について書く予定なので、そちらもお楽しみに☺️
PS.日曜の大河のブログは夕方の投稿になると思います!そっちも書き書きしてます✒️
来週の福井旅ブログのヒント📷
ヒント見て分かった方、ぜひ会った時に教えてください☺️