【6陣目】日曜20時TV前チャレンジ🔥
みんな1週間ぶり!今週の6話。もう涙が止まらない回になりました。
やはり心打たれたシーンといえば、信長殿に
「お前の手で大沢を斬れ。そうすればお前を侍大将にしてやる」
と言って、
「侍大将などなりたくありません!兄者は今も鵜沼で儂を待っている。大沢を斬るのは、兄者を斬るのと一緒じゃ。儂には兄者は斬れない!」
という、
(信長)殿を信じる兄者、弟を信じる兄、兄が自分を信じていると信じる弟。
この場面。あまりにも美しかったです。
目の前で、これまで見たことのない恨めしい顔で刃を向けてくる弟。そしてその弟が死んでいく姿。
信長はあの瞬間、本当に「人を信じること」が怖くなったのではないかと思います。
だからこそ、どうせあの兄弟もどちらかが裏切るだろう、と踏んで最初から大沢を殺そうとしたんじゃないかなと思います。
人に裏切られた経験があると、
「どうせ人は裏切る」と信じた方が楽になる。
信じて傷つくくらいなら、最初から疑っていた方が楽だから。
でも、小一郎は違った。兄者のために命まで投げ出す。
そんな姿を見て、信長はあの兄弟が
「眩しい」
と感じたのではないかと思いました。
前回兄弟に草履を分けて与えたのもそうだけど、今回の信長って誰よりもそういった人間の善性を誰よりも信じたかった人物として、これから描かれるのではないかと感じています。
皆さんは何故あの時信長は小一郎と大沢を助けたのだと思いますか?皆さんの考えも聞きたいです!☺️
次回は墨俣一夜城の回ですね!
さて1話で信長に言われた、
「猿、手柄を立てたければ誰よりも早く動け」
を達成できるのか。来週も楽しみです。
また来週ここで待ち合わせね。
【戦況】日曜20時テレビ前チャレンジ🔥5勝1遅刻0敗