【2陣目】日曜20時TV前チャレンジ🔥
前回の大河ブログが想像以上に好評で、今週も無事間に合いました☺️
今回も「豊臣兄弟」2話の感想を少しだけ...!
今回はただの農民の小一郎にとって、今後の将来を左右する出来事があり、その心理描写がよく描かれていたなと思いました。
特に、中村の地でただの野盗たちが襲ってきた訳でなく、無差別に村民を殺されていくシーン。
大切な仲間を奪われ、家族で耕した畑を荒らされ、「自分は何の力も持たないただの農民だ」と思い知らされる。
そんな時に農民から侍になった兄が現れ、
まるで鬼滅の猗◯座ばりの勢いで「侍になれ!小一郎!」と言われるシーンは胸を打たれました。
私は、このシーンがいつか秀吉達が行う兵農分離や刀狩令に繋がるんだろうなって思いました。
これって農民上がりの豊臣兄弟じゃないと出来ないんだろうなって。
武士は農民から年貢を頂戴する。
口ではいくらでも有り難がれるけど、政策として「農民は年貢を確保するためにも農業に集中して欲しい。武士は武士で領土を守るために戦に集中をする」
という考え方って、武士として生まれた人にはなかなか考えづらいことなんじゃないかなと思いました。
奪われる側を知っていたからこそ生まれた発想なのかもしれません。
そして同時に、大河や歴史ドラマはこういった、教科書では1文でしか語られないものを丁寧に描いてくれるので好きだなと思いました。
来週からは侍としてスタートした2人がどう困難を超えていくのか。
楽しみです。
そして今回の今川義元公も、従来の「おじゃる系」じゃなくて、ガッチリ武士系の義元公で、どんな姿が見られるか、楽しみです!
🔥日曜20時テレビ前チャレンジ【戦功】2勝0敗