春を感じに桜並木へ🌸
お久しぶりです、ハンナです🫧前回のブログから随分と時間が経ってしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしたか?
春といえば、やはり欠かせないのは桜ですね✨ということで先日、お花見へ出かけてきたよ🌸4月の頭に見に行ったので、ちょうど満開を過ぎて少しずつ舞い散り始めた頃。淡く優しいピンク色の絨毯に思わず見惚れてしまいました🫧
でも、私の場合は「花より団子」な一面もあって…🤭桜並木に沿って並ぶ屋台の誘惑には勝てず、しっかりと食べ歩きも満喫してきました🍡(食べたものの写真を撮り忘れて、団子の写真しかなかった笑)
焼きたての桜団子に、甘くたっぷりのみたらし。ベタですがたこ焼きにポテトに🐙🍟美しい景色を眺めながら美味しいものをいただく……これ以上の贅沢ってないですよね🍡✨
そんな桜並木を眺めてふと思い出したのは、『伊勢物語』に出てくる桜にまつわる有名な和歌。
「世の中に 絶えて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし」(もしもこの世に桜というものがなかったなら、春をどれほど心穏やかに過ごせただろうか)
とある人がこのような歌を詠んだところ、在原業平が
「散ればこそ いとど桜は めでたけれ憂き世になにか 久しかるべき」(散るからこそ桜は美しいのであって、この世において永遠に続くものなどない)
といった返歌をします。
年に一度、それも数週間という短い期間しか咲かない儚さ🫧その一瞬の輝きに全力を尽くして散っていく潔さがあるからこそ、桜は古来よりこれほどまでに日本人に愛され続けてきたんだなぁ……と、ひらひら舞う花吹雪を見上げながら、しみじみと感慨深くなってしまいました😌♡
今、このブログを読んでくださっている皆様とも、この一期一会の春を分かち合いたいなと思っています🤍同じ季節の空気を感じて、同じように桜の美しさに心を寄せる。そんな、二人だけの「特別な春」を一緒に過ごせたら、私にとってこれほど幸せなことはありません。
皆様にとって、今年の春が忘れられない素敵な季節になりますように🌸また近いうちにお会いしましょうね🫧