ジブリの立体造形物展
ジブリ好きの友達と一緒に行ってきました、どうも!見晴らしの良い所へ登ると
人がゴミのようだ
と言ってしまうオトハです(・∀・)ノ
今展示は、言葉や文化の違いの壁をどのようにして超え、ジブリ作品が海外でも広く愛されるようになったのかを立体造形物とともに解説している展覧会です
例えば、ジブリ作品ではあえてセリフを入れない叙情的なシーンもあったりしますが、海外ではセリフがないシーンは受け入れ難いもので
勝手にセリフを追加したり、意図していない意訳がされたり、あるいはシーン自体がカットされかかり、それを極力オリジナルに忠実に上映してもらう為に根気強く掛け合った方々の苦労
日本では大人も楽しめるアート映画であるジブリですが、アニメは子供が見るものという認識の海外では、
ラピュタでの少年の銃撃シーンはアウト
トトロでの父娘が一緒にお風呂に入るシーンはアウト
ナウシカでの主人公が飛んでる時にお尻が見えるシーンはアウト
ぽんぽこでの狸のキン◯マがアウト…って、え?狸でっせ?
口の周り血まみれのプリンセスなんてもってのほか
ジブリ作品に詳しくない私にとって、そんな苦労話や戦略はとても興味深いものでした
造形物の他に、様々な海外版ポスターも展示されていました
その国によってウケるデザインが全然違うのも面白いですね
映画の中のワンシーンに入り込めるフォトスポット
正面に待機しているスタッフの方にスマホを渡すと写真を撮ってくれます
「君たちはどう生きるか」
未視聴なのでこれがどんなシーンなのか分からなかったので
とりあえずアオサギを見てビックリしてる顔をしてみる
スマホを返してもらう際のスタッフのお姉さんの半笑いの顔が忘れられません
そりゃそうだ、他の人は真面目な顔して撮ってるのに、変な関西人が大口開けて変な顔しだすんだもの
その後、あのシーンはどんなポーズが正解だったのか検索してみたら、主人公はしごく真面目な顔でアオサギと向かい合っていました
そう。原作の意図に沿わない表現をする人間がここに(´・ω・`)…