-
次の記事
-
Blog@Kohaku
すみれの信越旅(長編)こんにちは、すみれです🐶 久しぶりのスノーボードをしに行ってきました🏂 久しぶりで恐る恐る滑る私。。 一度派手に転んで、星💫🐥💫🐥が見えて焦りましたが穏やかな天気で楽しかったです♪ ゲレンデでのごはんは醤油ラーメン派です🍜男性はカツカレーをがっつり召し上がる方が多いように見受けられましたが、皆様やっぱりカレー好きなのかな?🍛 スノーボードをした帰りは、戸隠に寄ってきました。戸隠は「妙高戸隠連山国立公園」にも指定される自然の宝庫で、日本全国の中でも有数のパワースポット(すみれ調べ🔍)です。 ゲレンデや戸隠神社付近にも猿やキツネなどたくさんいましたよ。🐒 どこか観光に行くとその場所の歴史や物語を知ることが好きで、今回も色々調べながら回りました。 今回は戸隠神社についてです✏️ ここから神社のお話になるので苦手な方は飛ばしてくださいね。(※スピリチュアルに傾倒しているわけではないです✌️) 戸隠神社の歴史は約2000年前の創建とされ、有名な日本神話の「天岩戸伝説」と深く関係しています。 天岩戸伝説自体は宮崎県の高千穂で起きたとされており、太陽神・天照大御神(あまてらすおおみかみ)が弟・須佐之男命(すさのおのみこと)の暴挙に怒り、洞窟に隠れて世界が闇に包まれた神話です。 ※イメージはこんな感じでしょうか? 神々は相談し、天鈿女命(あめのうずめのみこと)が神楽を舞い、天照大神を外へ出そうと歌と踊りではやし立てます。 天照大神は、世の中は闇なのに楽しそうに騒いでいるのを不思議に思い、扉を少し開けて外をのぞき、その間に、天之手力男神(あめのたぢからおのかみ)が岩の扉をこじ開けそれを投げ飛ばします。 こうして高天原にも地上界にもふたたび日の光が戻りました。 その飛ばされた岩の扉が戸隠山になったと言われています。 (岩の扉、大きすぎる〜) この物語は、皆既日食の隠喩とも言われているそうですよ。 戸隠神社は現在、奥社・九頭龍社・中社・火之御子社・宝光社の5つの社からなる神社で、まずは麓の宝光社から参拝しに行きました🙌 旅行で写真を撮ると毎回思うのですが、写真で雰囲気を伝えるのってとても難しいんですよね…。写真家の方々の凄さを思い知らされます。 ご祭神は天表春命(あめのうわはるのみこと)で、特に女性の守り神としてご神徳があるとされているそうです。社殿は戸隠神社五社で最も古く、文久元年(1861年)に創建されたもので拝殿周りの彫刻がとても美しかったです。 そこから歩いて約700メートルほどの、神道(かんみち)を歩いたところに、火之御子社があります。 五社の中では1番小さく、静かで素朴な雰囲気でした。ご祭神は、神楽を舞った天鈿女命。火防の神としても尊崇されているそうで、拝殿の雰囲気も相まってどことなく鬼滅の刃の世界観に近いものがありました。 (炭治郎が切った岩🪨に最も似ているとされているものが長野県内にあるので、これは次回見に行きます😎) 火之御子社を参拝後は、一番賑やかな中社へ。 近くにはお土産屋さんや食べログ百名店のお蕎麦屋さんなどが並んでいます。私もこちらのお店でお蕎麦をいただきました! 出汁のきいた、あったか〜いつゆが身体にしみわたりました。 春の走りの山菜天ぷらがとても美味しかったです。 戸隠のお蕎麦は三大蕎麦の中でも一番好きなんです。大きな鳥居をくぐって境内へ入ると、樹齢700年を超える御神木や、古来から御神木とされた樹齢800年を超える三本杉に出会えます。 ご祭神は「天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)」で、天岩戸を開くアイデアを考えた、知恵や学問の神様です。 冬の時期は中社で御守りや御朱印をいただけるので、御守りをひとつ授与していただきました。 冬の戸隠は人も少なく、静かでゆっくりした時間が流れていました。残り2つの九頭龍社、奥社を目指して向かうと、辺りはだんだん雪深くなっていきます。積もった雪が音を吸収して無音の世界が広がっていました。 雪崩の影響で、中間地点にある茅葺屋根と朱塗りが印象的な随神門までしか行くことができなかったので、鳥居から随神門まで片道約1kmの道のりを行って帰ってきました。 雪が降っていてマフラーを頭に巻いている私(笑) 随神門から先は江戸時代に植えられた樹齢400年を超える杉並木が約500m続いており、長野県の天然記念物に指定されています。 古より多くの修験者、信者先達がこの道を歩いたのだなぁと思うとまた趣深いです。 神社は空気感が違うと言われることがよくありますが、戸隠神社の特に奥社あたりは清々しく凛とした空気感があり日常の喧騒を離れ、清らかな気持ちにさせてくれました。 普段から色々なものに感謝し、清く正しく美しく(宝塚ですね)生活をしなければならないなぁと身の引き締まる思いです。 九頭龍社と奥社に行けなかった楽しみは次回に取っておくことにします✨また行けた時にブログでご報告させていただきますね✏️ 最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊 【ご予約方法】 ①ご希望日時(第二希望くらいまで) 8:40、10:50、13:00、15:10 (17:20以降はお問い合わせくださいませ。2枠以上も可能です) ②お名前③初めてお会いする方はお電話番号④琥珀ご利用歴の有無 4点ご記入のうえ、 🌷メール kohaku.sumire1@gmail.com 🌷LINE https://lin.ee/lEoKUJM またはLINE ID @757kjejp で、友だち検索🔍 ご連絡お待ちしております💌ブログ一覧
-
-
前の記事
-
Blog@Kohaku
すみれ添乗員の大阪万博旅(長編)「そうだ、万博行こう。」 (JR東海っぽく) 関東ではあまり情報が流れてこないので、賛否両論ありますがこの目で確かめたいと思い立って新幹線始発に乗り、行ってきました✨ 新大阪からエキスポライナーなる満員電車に乗り、「え、ここに乗ってるみんな万博会場に行くの…?」と思っていましたが手前のユニバーサルシティ(USJ)駅で半分くらい降りていきました(笑)大屋根リングや各国パビリオン、テレビやSNSでは見ていましたがその規模を実際に体感してびっくり。 大屋根リングの直径は、スカイツリーを横にしてすっぽり入る大きさなんです。さすがギネス記録になった世界最大の木造建築物ですね。海沿いということも相まって大屋根リング付近は吹き抜ける風が涼しく、ただ歩いているだけで楽しかったです。 各国パビリオンは、今回の大阪万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を基に、持続可能な社会を目指すためにその国がどんなことに力を入れているのかを展示していたり(海洋保全や動物保護など)、貿易品や特産品、文化や技術、その国や民族の歴史についての説明、また観光立国を目指し、観光客誘致などに力を入れているところも多かったです。 事前予約した1ヶ所を含め、20ヶ所以上回ったパビリオンの中で一番のお気に入りはスターウォーズのロケ地、ヨルダン館🇯🇴。 「朝でも昼でもヨルダン〜!」というのがパビリオンの持ちネタだそうです(笑) 150tの砂漠の砂を船で持ってきて、何度も洗浄したら33tまで減ってしまいましたと説明がありました。鉄分が多く、赤くてサラサラで裸足で歩いたり寝転んでも服や足にくっつきません。夜の砂漠のようにひんやり冷たく、疲れた足🦶を癒してくれました。こんなにたくさんの砂を運んでくれる本気度に脱帽です。 本気といえばイタリア館🇮🇹もすごかったです。「ファルネーゼのアトラス(日本初公開)」や「キリストの埋葬」「キリストの復活」さらにはレオナルドダヴィンチの直筆のスケッチなど、普段は美術館にある国宝級の貴重な本物が間近で見放題、しかも撮影し放題とは…👀なんという贅沢でしょう。 ありがたいことです…🙏複雑な情勢で行くことが難しい国や、普段なかなか見ることができない貴重なものなども、こうやって近くで見ることができるのも万博の良いところだと感じました。 前回(1970年)の大阪万博はアポロ12号が月から持ち帰った「月の石」や、三洋電機(現パナソニック)が出展した「人間洗濯機(ウルトラソニックバス)」が有名ですよね。その時の人間洗濯機に魅せられた少年が大人になった現在、あのシャワーヘッドミラブルで有名な“株式会社サイエンス”の社長になり(お店ではRefaを使用していますが…)、今回の万博で「ミライ人間洗濯機」として出展しているんです✨ このシステムは介護現場の負担軽減と高齢者のQOL向上を目標とし製品化を目指しているそうで、こうやって万博から夢を抱き、叶えることができるってとっても素敵なことだなぁと思いました。ちなみに携帯電話や回転寿司、缶コーヒーなども万博がルーツになっているんですって☝️ 今回の見どころのひとつでもある、iPS細胞を用いた再生医療の展示もしっかり見てきました。アトムとブラックジャックがiPS細胞の説明をしてくれます。 iPS細胞を心筋細胞に分化させ、シート状に加工した「心筋シート」を立体化させたもので、培養液の中で拍動する「ミニ心臓」が見られます。再生医療の可能性が広がりますね。 iPS細胞研究の最先端に触れることができるとても貴重な機会でした。知らない世界を知るってワクワクしますね❣️ 全て書くと果てしないブログになってしまうので割愛させていただきますが、香りや映像を駆使したいろんな展示に心が躍りました。厳選パビリオンの思い出はこちら👇 大きいお祭りのような雰囲気でとっても楽しかったです。現地のお菓子や郷土料理などもいっぱい売っていました。 コロンビアのコーヒーとエンパナーダ、シンガポールのソルテッドエッグ、クウェートのデーツサンデー、ヨルダンのコーヒーとお菓子、マルタのウサギ肉パスタ、オーストラリアのワニサンドなどなど…。元々トルコのバクラヴァは大好きなので、中東の甘いお菓子はとっても好きな味でした😋帰りは食事迷子になって、みんな大好きインドカレー🍛。 万博キャラクターのミャクミャクも、最初は「なんだこの生命体は…」と思っていましたが何度も見ていると愛らしく思えてきます。むしろ可愛いです。 10月以降に見られなくなることが寂しくもあり、悲しくもあるくらい。 世界旅行の長い夢を見ているような、そんなひとときでした🌏✨万博スタッフの中には日本語の話せない現地スタッフもいたり、各国の民族衣装などを着ていて、普段日本では見かけることのない国の人々とも交流できることはとても貴重な経験でした。 ちなみに私の一日の歩数は約28000歩。健脚な方にオススメです(笑) 久しぶりの長編ブログ、今回も結構な長話にお付き合いいただきありがとうございました。色々詳しくはお会いした時にお話しできたら嬉しいです🎵お会いできる日を楽しみにしております🍀 🌷Gmailkohaku.sumire1@gmail.com 🌷LINE ID@757kjejpブログ一覧
-
