『刺さるものを作りたい』キーボードのほこり取り#004

2021-06-21 15:42

今回は、動画編集のお話。

私の持ち仕事はオフィシャルサイトの管理をはじめいくつかありますが、
その中でも時間をかけて取り組んでいるのが『動画制作』です。

このサイトのいわゆるひとつの『PR動画』というカテゴリに属する映像は、ほとんどすべて私が撮影&編集したものです(極々少数そうではないものがありますが、ご覧になったらきっと見分けがつくと思います)。

私が撮る時のコンセプトは、「動画を見た男性に『本人に触れたいなあ』と思わせたい」
というものです。
撮影時にコンパニオンさんの魅力を即席ながら探っていき、
コンパニオンさんと相談しながら撮っていきます。
その際『ちょっぴり攻めた内容のものを撮らせてもらえませんか』とご提案することもあります。

『いいお尻してるな、触ってみたいな』
映像を見た人にそう思わせて、実際にお店に足を運んでもらいたい。
ですから、アングルやポーズで大胆なものを撮りたいとも考えるようになります。

要するに『なるべくえ○ちな映像』が撮りたいということなのですが、
それでは『え○ちな映像』とは何か。
これを考えるとき私の場合『自分の中に物差しを求めること』が、
特徴っちゃあ特徴かもしれません。
私自身が撮りながら『ああ、これはえ○ちだなあ』と思えるようなものを撮ろうと心掛けているわけです(もちろん制約はありますよ)。
自分がグッと来ない映像に、他人をグッと来させることができると思うのかい、ユリアン?

例えば上のような映像です。
黒い水着の上にピンク色のボディソープを垂らした……
というものですがこれはセーフかなアウトかな?アウトか!

このような映像は、コンパニオンさんの協力なしには成り立たず、より積極的に撮影に臨んでくれるコンパニオンさんの方が良好な(え○ちな)仕上がりになります。
結果としてお客様からの問い合わせにもつながる傾向があるようです。
何事も本人のやる気次第、ということですね。

もちろん過激なものばかりを志向しているわけではありません。
要するに『この女の子に会いたい』と思わせられればいいのですから、
写真・動画・対談など、手段を問わずお客様に刺さる可能性のある事はやってみよう、
というのが現在の私のスタンスだったりします。

”個々のコンパニオンさんの集客を安定させ、以て会社の売上に貢献する”
……格好よく書くと、こうなります(笑)。